病院へ行く時間がない方、病院は苦手な方、もっと気軽に検査を受けたい方・・・
体の調子は気になっても、病院へ行くのはつい後回しにしがちです。
健康のためには、早期発見・早期治療が大切なのは言うまでもないことです。
そんなとき、自宅で気軽にチェックできる在宅検査パッケージがあればいかがでしょう。
アルバの郵送検診キット は「早期発見」を主眼においた検査を中心にラインナップいたしております。
自分でとって送るだけ。検査結果は約1週間後に、郵送やEメールで通知されます。(HIV抗体チェックキットは、インターネットで結果をご確認していただきます)
メタボリック・シンドロームって何?
メタボリックシンドロームの診断基準(2005年4月)
大前提はお臍(へそ)の高さの腹囲が男性85cm以上,女性90cm以上の場合です。
この条件で,以下の(1)〜(3)の測定結果のうち2つ以上該当した場合,メタボリックシンドロームと診断されます。
(1)中性脂肪150mg/dl以上,HDLコレステロール40mg/dl未満
(2)血圧が収縮期130mmHg以上,拡張期85mmHg以上
(3)空腹時血糖値110mg/dl以上
もしメタボリックシンドロームの診断基準に合致した場合は,減量作戦をたてましょう。とにかく非常用の脂肪をたくさん貯め込んでいるのですから,食事制限ではなく,運動を主体にします。余分な貯金をおろすという意識でゆっくり時間をかけて減量に励んでもらいます。なんとか1日合計30分以上のウオーキングをする時間を設けましょう。
気になる人は、栄養士が考えた厳選のセレクトセットを試してみましょう。
さすがプロ!!美味しくてヘルシー!!
当サイトではプチ断食をおすすめしています。
みなさんも食事をした後に眠くなった経験をもっていると思います。それは消化するために胃袋の方へ血や酸素が送り込まれているからです。このことからもわかるように消化する作業というのは体にとってかなり負担をかけること。それに食事は毎日のことなので消化器官は本当に休日ももらえずに働かされているといえます。ファスティング(断食)とは、この消化器官に休んでもらおうという考え方なのです。
消化器官がお休みすることは一見、体に悪いことのように見えますね。しかし自然界でも動物はケガをした時にはエサをとらずにじっとし、消化に使われていた能力を本来備わっている治癒能力の方へまわして回復する方法をとっています。これは本能的なもののようです。人間もファスティングすることによって、消化に使われていた莫大なエネルギーを今度は有害物質を取り除いたりする細胞組織の再生へと使えるようにできます。すると内臓は元気になり、新陳代謝がよくなるというわけです。大食しないことで内臓がもともと持っていた自然な形、大きさ、位置に戻ることも機能の回復につながるとされています。
しかし本当になにも口にしないというのではそれは修行の世界に入ってしまうので、日常生活の中ではプチ断食という方法が取り入れやすいでしょう。有害な塩素が入っていない水や自然な素材を使った野菜、果物のジュースだけを食する方法です。週末や連休の間にだけ行う方が仕事がからまなくて成功しやすく、三日間程度の実施でもそれなりの効果が得られるでしょう。
まず摂取カロリーを減らすことで、体内脂肪をエネルギーに変えようとしてくれます。このことにより体内で最も毒素が溜まりやすい脂肪が燃焼し、同時に毒素もはがれ落ちてくれます。断食することによって体内のいたるところで同じように長年溜まっていた有害な老廃物が自然と排出へとむかっていくでしょう。